サプリメントの併用。2,3種類の健康食品を飲むとき気をつけておきたい点とは?

健康食品サプリメント

を摂取することは今や「一般化」
しています。

サプリメントの併用注意点やメリット

簡単に誰でも安く

手に入る「建食サプリメント」には、

たくさんの種類

があり、補助栄養食品として多くの栄養素を
カバーする種類やメーカーがあります。

しかしここで1つ心配なことがあります。

それは、

健康食品サプリメントの併用

です。

栄養素の中には1日の摂取量をあまり
取りすぎてはいけないものもあるのです。

この心配な点について解説してみたいと思います。

日本はサプリメント先進国。たくさんの成分が。。

日本で販売されているサプリメントは今や
数多くのメーカーから、

いろいろな製品が製造・販売されています。

たくさんの健康食品サプリメントの種類

それらをみると、どれも試してみたく
なるものです。

「こっちのサプリメントには
こういった成分が入っているから飲みたいし、
こっちには別の効果があるものがあるので
こっちも飲みたい」

と思う気持ちも分かります。

いくつかの成分は併用してしまう。

ではサプリメントの併用はしても
いいのでしょうか。

実際、病院で処方される薬の場合、
飲み合わせは十分に注意しなければ
いけないのですが、

基本的にサプリメントは薬とは異なり
ますので、「飲み合わせも大丈夫」
というものが多いです。

過剰摂取に注意

ですが、併用するサプリメントによっては、
同じ成分が含まれているケースもあり、

併用する事でその成分だけが過剰摂取
になってしまうことがあります。

その成分によっては体調を悪化させて
しまう可能性もあります。

ダイエットでの過剰摂取の例。

例えば、ダイエットサプリメントによく
含まれているカフェインですが、

過剰摂取はカフェイン中毒を引き起こす
危険性もありますし、

脂溶性ビタミンは過剰摂取により
肝臓に負担をかけてしまうこともあります。

併用することで効果が倍増するのでしょうか?

倍増すると言う言葉は適切ではない
かもしれません。

しかし、不足気味の栄養素を正しい
成分量を守って摂取するのであれば、

併用すれば数字通りの効果はあると
考えて良いでしょう。

錠数で言うなら、「一粒飲むか?2粒飲むか?」
で摂取する成分量が変わるのと同じです。

サプリメントの正しい併用方法は?

実際、どのサプリメントとどのサプリメント
の併用はOK?ということはわからないです。

メーカーが他のメーカーのサプリメントを
使った実験等おこなわないからです。

実際に私は1つのメーカーに、

「●●というメーカーのサプリメントを飲んでいますが
あなたの会社のサプリメントと併用して飲んでも大丈夫ですか?」

と質問をしたことがあります。

その時のメーカーの答えは、

「他社様のサプリメントにどのような成分がどのくらいの量
含まれているのかはこちらで確実なことがわかりませんので、
大丈夫、大丈夫でないということはお答えできかねます。」

という回答でした。

まず併用せずに飲むことを考えてみる。

各メーカーでは、あくまで1日に自社の
サプリメントだけを飲むことを前提に
考えて作っています。

そのため、1つの種類のサプリメントに
さまざまな栄養素が含まれていますので、

敢えてサプリメントを併用する必要は
ないです。

ですから、併用するよりも一つに定めて
毎日しっかり飲むことに心がけましょう。

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