ブルーベリーの力 アントシアニンという栄養素がヒーロー

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最近は「ブルーベーリー」の栄養素を含んだサプリメントが発売されて人気になっています。

「えんきん」という名前のブルーベリーサプリメントがあるように、その注目すべき力は「目」に関係があるようです。

ブルーベリーの栄養素が気になった筆者はブルーベリーについて調べてみましたので、ご紹介します。

活性酸素は決して人に良くないそうだ

目や脳の、活性酸素を除去することはとても大切です。なぜなのか調べたところ、

発生した活性酸素・フリーラジカルは様々な物質に対して非特異的な化学反応をもたらし、細胞に損傷を与え得るために、その有害性が指摘されている。

まず人間が体内に入れた酸素のうち、脳はその20~25パーセントを消費するといわれており、さらに脳で何か考えるときには酸素の50%を脳が消費するといわれています。

そして、「目」の酸素消費もかなりなものと推測されています。

酸素をたくさん消費する器官というのは、逆に考えれば酸化しやすいということです。

酸化しやすいということば、老化しやすいということになるそうです。酸素の中の2%程度が活性酸素に変化するわけですから、この活性酸素をなるべくとりのぞくことが、脳と目の若さを保つということになるのです。

アントシアニンのデータ

ブルーベリーには「アントシアニン」という栄養素が多く含まれています。

アントシアニンを3~4ヵ月飲むことで、軽い老人性白内障患者の97%に進行の停止が見られたというヨーロッパの臨床データがあります。

白内障というのは代謝異常によって起こります。有害紫外線が大量に入ると、目の中の不飽和脂肪酸が活性酸素の影響で過酸化脂質に変化し、それが白内障を起こすと考えられているのです。

ですから、活性酸素が除去されれば、白内障の進行がストップできると同時に、その予防も可能だということです。

目がよくなるブルーベリーの驚くべき効果

ブルーベリーの力で運動・知的機能がアップ?のデーターとして、アメリカ合衆国マサチューセッツ州メドフォード(Medford)にある私立大学「タフツ大学」のデータによりますと、

ブルーベリーを食べたラットは普通のラットよりその運動的機能(すなわち行動力) と知的精神的機能(すなわち認識力、判断力など) の面において、すぐれた点があるということです。

年をとることにより、だれでも行動が鈍くなり、物を考えていく力が落ちることがよくわかりますが、それが防止できるということは、すなわち機能的な面で老化が防止できるということだと思います。

物は目を通じて脳が見ています。ですから、脳の認識力・判断力が物を見るときにも影響します。

脳の老化を防げれば、目の老化も防げます。目の老化を防げれば、脳の老化も防げ、脳が活性されたまま使えるということです。

まとめ

今回調べた情報から、一度ブルーベリーの栄養素が入ったサプリメントを飲んでみようかと思っています。ブルーベリーそのままを食べるのもいいとおもいますが、筆者の近くのスーパーでは、見つけることができません。汗

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