心房細動で親が脳梗塞を起こした。その後の病院選びは重要

心房細動とは、不整脈の1つで、心臓の動きが一時的に極端に悪くなる病気です。

心臓の動きが一時的に悪くなる

数秒などでは問題がありませんが、数時間続く場合もあり、
長く続くと心臓の中に血栓ができ、それが血管に流れ込み
詰まらせてしまう。この場合は重症になる確率も高い。

心房細動の仕組み

詳しくは「心房細動と付き合うには- 心原性脳塞栓症のリスクと新しい予防薬 – | 心臓 | 循環器病あれこれ | …」を見てください。

入院する病院を考えて選ぶ必要がある

さて、脳梗塞で倒れた場合、病院選びが重要となる。
救急で運ばれた場合は、まず急性期病院という種類の
病院に運ばれるが、ここでは約1ヶ月の入院となり、
次の病院を探すことになる。

回復を強く望むのであれば、

回復期リハビリテーションという種類の病院に
いくことが最も重要。麻痺を直していくためには
リハビリも重要な処方となる。

それ以外は療養病床の病院を選び、医師の治療中心でできるだけ
そっとしておいてあげることになる。

発祥してから2か月目以降~3か月が最も重要

回復の見込みというのは、倒れてから
約3か月の状況でその後が決まってくる
と教わりました。

1か月後の病院選びは「患者もしくはその家族」が
決めることができるので、自分の意思をはっきりと
医師に伝えること。最初は病院の知識がなくても、

各病院には転院の専門部署地域医療連携室が
あり、ここで色々と教えてもらえる。

とにかく分からないことはすべて質問すること、
そして希望をしっかりと伝えて決断してください。

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