年末の大掃除の6つのコツ。さっと片づけるための掃除機があったら知りたい!

大掃除

と言えば「年末の大掃除」
あります。

生活での大事な行事の一つでもありますね。

しかし!

この年末の大掃除、コツを知っているか
知らないかで、

気分良くさっと終わらせることができるかどうか?

の大きな差が生まれます。

今回は「年末大掃除のコツ」について書いて
みたいと思います。

1、早い時期から「少しづつ」

年末が近づくにつれ、家庭でも仕事でも
しなければならない用事や行事が増えて
きます。

年末の慌ただしさというのは、1 年の中で
もっとも忙しいのになる場合が多いはずです。

その年末の慌ただしさを少しでも和らげるため、

年末の大掃除は事前に少しずつ済ましておく

のがポイントです。

2、大掃除を行う場所を紙に書いて一覧にする

何事においても事前の計画は大事です。

まずは、「大掃除の場所をリストアップ」
してみましょう。

そうすることで、実際に掃除を行うとき
リストを見れば、余分な考えをする必要
がなくなり、

さっと行動することができます。

各家庭によって大掃除をする場所が
多少違う場合もあるでしょう。

ですので、各家庭に合ったリスト作成は

大掃除をテキパキと行なえる
掃除のやり残しがなくなる

というようなメリットも生まれます。

それができれば、次は

「どの場所から始めるか?」

を考えます。

3、やりやすいところから少しずつ行う

年末の大掃除を事前に行う場合は、
長丁場になりますので、

「最後までいやにならず完了できる気持ち」

も大事です。

途中でいやになるともちろん、完璧な大掃除
を達成することはできません。

ですから、最初は

「簡単なところから」
「少しずつ」

行うようにしましょう。

家具を大きく動かしたりするような場所は
後回しにして、

電話やパソコンのボタン周り
玄関ドア・インターホン
電子レンジの庫内

など、「見える所」「すぐに行うことができる場所」
を優先して開始しましょう。

普段の掃除のついでに行う

事前の大掃除のタイミングは、
普段の掃除のついでにおこないましょう。

普段の掃除+1カ所

このようにすれば、あえて大掃除を
している感覚は薄くなり、

精神的な負担も楽になるはずです。

4、不用品の処分もできるだけ早く

事前の大掃除が計画的に進むように
なれば次は、

不用品の処分

を先に考えましょう。

不用品がある場合、その箇所は
掃除をする必要はありません。

先に処分しておけば、無駄を省けますし、
大掃除もやりやすくなります。

5、1人より2人、 2人より3人で

家族の人数が多いなら、家族で分担して
大掃除をする場所を決めましょう。

1人の負担が軽くなる
短い日数で終わらすことができる

メリットがありますので、家族の協力
は実現させる方が得です。

6、掃除の基本は「上から下へ」

フロアなどしたから先に掃除をして、
家具や照明などの上の掃除に向かっていくと、

上の掃除をしてるときに、下にゴミが落ちて
「二度手間」になってしまいます。

基本的には「上から下へ」掃除をしていくことで、
二度手間が少なくなります。

普段の掃除機に便利なスティック型コードレス

掃除をする場合は、「道具」も上手に
利用しましょう。

大掃除を楽にするため、「普段の掃除」も
楽にすればさらに、掃除が楽しく行えます。

スティック型はコードレスがおすすめ

最近では「スティック型」の掃除機が人気です。

積極的な操縦できるスティック型コードレス掃除機

しかもそれは、電気コードが邪魔にならない
「コードレス」がおすすめです。

電気コードをコンセントに挿すことが
不要になり「邪魔くさい気持ち」が
少しでも減少します。

また、重量が軽いので、「掃除中の体力の負担」
が大きく減少します。

ジャバラホースがついたキャニスター型
掃除機のように、

「本体を引っ張って部屋を動く」必要が
ないので、隅々までスムーズに動く
ことができます。

参考 ・人気のスティック型コードレス掃除機の上手な探し方

年末大掃除のポイントのまとめ

今回は年末大掃除を上手に片付けるための
6つのポイントをご紹介しました。

とにかく、 「年末にまとめてやる」という
考え方は、年を追うごとに「邪魔くさく」
なってきます。

普段から少しずつ行うことで、年末の過ごし方
に時間の余裕が出来、

その分、年末年始のイベント事や
楽しい時間などに使うことができます。

家族サービスを考える上でも、
効果的な考え方だと思います。

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