掃除機の種類を調べてみた!今買い時の掃除機は?

掃除機の種類を調べてみました!

他に、今気になる最新の掃除機
1つご紹介します。

年末の大掃除が近づいてきました!

いよいよ年末が近づいてきました。
2017年もあと1ヶ月と少しで終わります。

年末に行う年中行事の1つに「大掃除」
があります。

みなさんの中にも、大掃除の計画をたてたり、
この機会に新しい掃除機を買ってみよう
と思ったりされている方も多いと思います。

私も年末の大掃除はその年の締めくくりとして
必ず行うようにしています。

ただし、前回にこのサイトでご紹介した、

年末の大掃除の6つのコツ。さっと片づけるための掃除機があったら知りたい!

を実行しながら、そろそろ少しずつ
年末に向けておうちををきれいにし
していきたいと思っています。

今回はこれから掃除機を購入しようという方へ
現在の「掃除機の種類はどんな製品があるのか?」
についてご紹介したいと思います。

床置き型(キャニスタ―型)

キャニスター型掃除機

言わずと知れた家庭で一番よく使われている
スタイルです。

主に紙パック式とサイクロン式と2つのタイプがあります。

スティック型

スティック型(コードレス)掃除機

掃除機を掛けるの姿勢が楽で、コードレスでコードが
邪魔にならないという利点でメーカーでも製造が増えてきて
いるタイプです。

脱着式でハンディタイプにも使えるものもあります。

サイクロン式のものと紙パック式のものがあります。

ロボット型

ロボット型掃除機

自動でお掃除してくれるというロボット型の掃除機です。

ルンバが有名ですが、最近ではシャープやイオン、ヨドバシカメラ
などからも新しいロボット型が発売されています。

ハンディ型

ハンディ型掃除機

手に持って簡単に移動しながら使えるタイプ。

吸引力や吸い込み量は小さいですが、
狭いところや外でも簡単に使える。

このタイプにもサイクロン式があります。

ここまででてきた用語の解説

サイクロン式

掃除機の機能の中でも最も吸引力が強い構造のものです。

紙パック式

サイクロン式が出るまでは、この構造の掃除機が
主流で、吸い込んだごみを紙パックに閉じ込め捨てやすい
よう設計されたものです。

コードレス式

電機コードで電気を送るのではなく、掃除機に充電機能を付けて
充電し、掃除の際はコンセントにコードを差す必要をなくしたもの。

行動範囲が広くなり、コードが引っかかったり邪魔になったり
しないので掃除がしやすくなります。

このタイプは、ハンディタイプやスティック型によく使われます。

掃除機のメーカー・選ぶポイント

掃除機のメーカーとしては、

・ダイソン
・日立
・パナソニック
・シャープ
・東芝
・エレクトロラックス
・三菱
・マキタ

などがあります。

選ぶポイントとしては、次のようなものです。

●吸引力の強いサイクロン掃除機

・ダイソン
・日立
・パナソニック
・三菱
・東芝

●スティック型コードレス掃除機

・エレクトロラックス
・マキタ

●キャニスタ―型

・シャープ
・東芝

●高額な掃除機

・ダイソン
・エレクトロラックス

●ロボット型

・東芝
・ルンバ
・シャープ

といった感じです。
※個人的な感想です。

1番気になってる最新の掃除機「東芝VC-NXシリーズ」

東芝キャニスター型コードレスクリーナーVC-NXシリーズ

2017年9月発売の掃除機です。

コードレスクリーナーの常識が変わっていく。

というキャッチフレーズの掃除機ですが、

今までのコードレスクリーナーの
デメリットとしては、

    • 吸引力が低い
      運転時間が短い

といった点が挙げられます。

しかし、今回の、VC-NXシリーズは、

もっと、強い吸引力を。もっと、長時間の運転を。

が実現されています。

コードレスでありながら、ハイスピードDCモーター
HD45を搭載したことにより、

毎分最大 約120,000回転し、多くのゴミを
吸い取ってくれます。

連続運転は最長60分可能。今までのどの
充電式コードレスクリーナーよりはるかに
長い運転時間です。

※東芝公式サイトコードレスクリーナーVC-NXシリーズ動画解説

参考 ・東芝掃除機公式サイト

まとめ

いかがでしたか?もしかして
初めて聞いたタイプの掃除機も
あったかもしれませんね。

それぞれの特徴や人気について
詳しく解説付しているページも参考にしたください。

掃除機の人気ランキング!おすすめや売れ筋最新情報

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする